クリフハンガー(再録2010年10月) | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

奇跡の高齢アクション「エクスペンダブルズ」が公開中の
スタローンだが、夕べはそれに合わせて「クリフハンガー」
が放映された。スタローンは「ランボー」と「ロッキー」
シリーズ終了後低迷しており、起死回生を掛けた作品だった。

監督は「ダイ・ハード2」で当時勢いに乗っていたレニー・
ハーリンだったが、雪山を舞台にしたアクション満載の活劇
は見応えがあり、作品のヒットによりスタローンも見事復活
を遂げた。

が、調子に乗ったスタローンは続く「デモリションマン」と
「ジャッジ・ドレッド」で方向を見失い、再び低迷期に突入
してしまう。同じくレニー・ハーリンも「カット・スロート
・アイランド」が大赤字を出し、その後はB級アクションで
細々と食いつなぐハメになる。

そういった意味でも興味深い作品となってしまったが、最後
に気になった点やトリビアを以下に列記したい。

・犯罪グループの首謀者二人が同じようなハゲ具合で

    紛らわし過ぎ。

・テーマ曲が「ラスト・オブ・モヒカン」に似過ぎ

 (作曲者は同じ)

・冷酷な殺し屋を演じたレオンは次回作でおバカ演技を披露。

・むやみに人を殺し過ぎ(レニー・ハーリンの趣味によると

    推測)

・スタローンが高所恐怖症の為、雪山のセットが多過ぎ

・近年続編の話題が出たが「エクスペンダブルズ」に変わった

    模様。