ソロアルバムの制作にマイケルはクインシー・
ジョーンズをプロデューサーを迎え入れ、発表
された「オフ・ザ・ワールド」は大ヒットする。
だがジョセフは尚もグループ活動を強制する。
続く「スリラー」は世界で爆発的なセールスを
記録し、世界一売れたアルバムとしてギネスに
認定される。しかしジョセフはそれに便乗して
ジャクソンズのツアーを画策する。
マイケルの全盛期の活躍は知っているつもり
だったが、ソロになってからもグループ活動を
やらされていたとは知らなかった。マイケルは
ジョセフの呪縛から抜け出せないでいたのだ。
そのジャクソンズとしてペプシのCM撮影中に
マイケルは頭部に大火傷を負う事故に遭う。
一命は取り留めるものの、激しい痛みから
逃れる為に鎮静剤を多用する生活になる。
傷も完全に癒えないうちにマイケルはステージ
に復帰するが、ジャクソンズのツアー最終日に
マイケルは脱退を発表し、ジョセフとの決別を
宣言するのだった。
