今年は昨年に比べると比較的平穏な一年だった気が
するが、終盤になって何故か劇場鑑賞本数がかなり
減ってしまった。その辺りの事は後述するとして、
今回は諸事情で上位10本+αを発表!
「ザ・フラッシュ」
(コメディタッチの軽快なドラマとアクションが
上手く絡み、泣かせるラストに高評価を付けた)
「ゴジラ-1.0」
(7年ぶりに復活の本家ゴジラは悪役に徹し、ハイ
レベルなVFXと朝ドラ風味の終戦ドラマもマッチ)
「ジョン・ウィック コンセクエンス」
(三時間近い上映時間の半分をアクションで埋め
尽くした姿勢に脱帽。シリーズは見納めか?)
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」
(ジェ-ムズ・ガン節が炸裂したエッジの効いた
SFアクションファンタジー。こっちも見納めか?)
「グランツーリスモ」
(ゲーマーをプロのドライバーに育て上げる実話を
映画化。迫力のあるレースシーンは見応えあり)
「THE FIRST SLAMDUNK」
(約30年ぶりに復活したアニメが予想を超えた大
ヒットに。CGとアナログを融合した動きが新鮮)
「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」
(アカデミー賞をまさかの総ナメにしたマルチバース
アクション。やり切ったミシェル・ヨーも天晴れ)
「シン・仮面ライダー」
(庵野秀明こだわりの昭和ライダーテイスト溢れる
痛怪作。サイクロン号と2号のキャラは良かった)
「キングダム 運命の炎」
(シリーズ三作連続して50億超えの大ヒットは見事。
第四弾も撮影済みで来年夏の公開に期待が掛かる)
「ミッション:インポッシブル/デッドレコニングPART1」
(トムが相変わらず体を張っていたが、アクション
ありきでストーリーの引きが弱いのが惜しい)
「君たちはどう生きるか」
(またもや引退を撤回した宮崎駿のまさかの復活作。
80超えであのイマジネーションには驚きと呆れが)
「キリエのうた」
(岩井俊二監督の三時間にも及ぶ渾身の叙事詩と呼ぶ
べきか。アイナ・ジ・エンドの強烈な個性が際立つ)
え?オレがまさかの一位?何で?アンタだけだよ、多分!
