2023年劇場公開作品 私的BEST10+α ① | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

今年は昨年に比べると比較的平穏な一年だった気が
するが、終盤になって何故か劇場鑑賞本数がかなり
減ってしまった。その辺りの事は後述するとして、
今回は諸事情で上位10本+αを発表!

「ザ・フラッシュ」
(コメディタッチの軽快なドラマとアクションが
 上手く絡み、泣かせるラストに高評価を付けた)

「ゴジラ-1.0」
(7年ぶりに復活の本家ゴジラは悪役に徹し、ハイ
 レベルなVFXと朝ドラ風味の終戦ドラマもマッチ)

「ジョン・ウィック コンセクエンス」
(三時間近い上映時間の半分をアクションで埋め
 尽くした姿勢に脱帽。シリーズは見納めか?)

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」
(ジェ-ムズ・ガン節が炸裂したエッジの効いた
 SFアクションファンタジー。こっちも見納めか?)

「グランツーリスモ」
(ゲーマーをプロのドライバーに育て上げる実話を
 映画化。迫力のあるレースシーンは見応えあり)

「THE FIRST SLAMDUNK」
(約30年ぶりに復活したアニメが予想を超えた大
 ヒットに。CGとアナログを融合した動きが新鮮)

「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」
(アカデミー賞をまさかの総ナメにしたマルチバース
 アクション。やり切ったミシェル・ヨーも天晴れ)

「シン・仮面ライダー」
(庵野秀明こだわりの昭和ライダーテイスト溢れる
 痛怪作。サイクロン号と2号のキャラは良かった)

「キングダム 運命の炎」
(シリーズ三作連続して50億超えの大ヒットは見事。
 第四弾も撮影済みで来年夏の公開に期待が掛かる)

「ミッション:インポッシブル/デッドレコニングPART1」
(トムが相変わらず体を張っていたが、アクション
 ありきでストーリーの引きが弱いのが惜しい)

「君たちはどう生きるか」
(またもや引退を撤回した宮崎駿のまさかの復活作。
 80超えであのイマジネーションには驚きと呆れが)

「キリエのうた」
(岩井俊二監督の三時間にも及ぶ渾身の叙事詩と呼ぶ
 べきか。アイナ・ジ・エンドの強烈な個性が際立つ)

 

え?オレがまさかの一位?何で?アンタだけだよ、多分!