君たちはどう生きるか ③ | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

声優は公開当日になって数名は事前に分かったが、
眞人の父親役がキムタクというのはすぐ分かった。
ハウルの時も思ったが、どうも池田秀一のマネに
聞こえてしまった。「ちょ待てよ、アムロ!」

柴咲コウもすぐに分かったが、菅田将輝は最初は
ちょっと分からなかった。もしかしたらアオサギ
かと思ったが、やっぱりそうだった。声をかなり
作っていたようだが、若人あきらかと思った(笑)

あとはヒロインっぽいヒミが暫く経ってから橋本
環奈に声が似ている気がして、千尋の舞台も出て
いたのでその繋がりかと思ったら実はあいみょん。
は?何ゆえの起用か?これも鈴木Pの仕業か!?

まぁ作品全体の感想としては、過去の宮崎監督
作品やその他のジブリ作品のテイストが入り混
ざった印象があったが、良かった所もあれば
そうでない所もあった。

これがもし息子の宮崎悟朗が監督したと言われて
も、何となくそうかぁと思ってしまいそうな所も
あったが、その他の大勢の作家が宮崎駿の影響を
受けて来た事が一周回って本人に回帰した結果か。

後半のインコ人間が出てきた辺りはコミカルで
面白かったが、前半のシリアスな雰囲気とどうも
整合性が取れていない感じがしたし、テーマも
何が主軸なのか今一つ分からなかった。

いずれにしても80超にしてこの作品を作り上げた
パワーは認めざるを得ないし、今回が本当の引退
作品になるかどうか分からないが、また何か作る
事があればうっかり観に行ってしまうのだろう。

 

「勿体ぶってないでさっさとパンフレットお出しよ!」