「キングダムⅡ 遙かなる大地へ」
(合戦シーンに比重を置いた内容だったが、CGも
上手く使いスケール感を出す事に成功していた)
「ロッキーVSドラゴ / ロッキーⅣ 」
(30分もの未公開シーンを加えながらオリジナルと
ほぼ同じ時間だったが、画質・音響も大幅に向上)
「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島 」
(捨て回がまさかの劇場版化で再びファーストの
メンバーをスクリーンで観れたのは良かった)
「レイジング・ファイア」
(ハリウッド作にも出演するドニー・イエン主演の
香港刑事アクション。ベニー・チャン監督の遺作)
「アバター/ウェイ・オブ・ウォーター」
(前作ほどのインパクトはなかったが、アクション
シーンとメカ描写はやはりキャメロンらしかった)
「ラスト・ナイト・イン・ソーホー」(次点)
(エドガー・ライト監督のロンドンを舞台にした
風変りなホラー。60年代の再現性も見どころ)
といった感じで駆け足で振り返ったが、今年は
「トップガン:マーヴェリック」がぶっちぎりの
1位だったし、そういった人も多かったようだ。
数十回リピートしたという声もかなりあった。
だが3位以下は正直それほど飛び抜けて良かった
という作品が個人的にはなかったように感じたが、
それはやはり「トップガン」が良すぎて比べると
見劣りしてしまったという事かもしれない。
今年は「トップガン」「ワンピース」「呪術廻戦」
「すずめの戸締り」と100億超えの作品が4本出た
事で活気が出たような感じもあるが、50億超えは
数本に留まり、格差が開いたようにも思えた。
来年は「インディ5」「あぶ刑事」と宮崎監督の
新作など高齢作品が続くのがちょっと気になるが、
また「マーヴェリック」のような胸アツな作品が
登場する事と低迷した自分の運気が上昇する事を
期待して今年の締め括りとしたい。
それでは皆さん良いお年を!
今年は沢山観に来てくれてありがとう!来年もまた観てね!
