2022年劇場公開作品 私的BEST10 ② | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

「キングダムⅡ 遙かなる大地へ」
(合戦シーンに比重を置いた内容だったが、CGも
 上手く使いスケール感を出す事に成功していた)

「ロッキーVSドラゴ / ロッキーⅣ 」
(30分もの未公開シーンを加えながらオリジナルと
 ほぼ同じ時間だったが、画質・音響も大幅に向上)

「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島 」
(捨て回がまさかの劇場版化で再びファーストの
 メンバーをスクリーンで観れたのは良かった)

「レイジング・ファイア」
(ハリウッド作にも出演するドニー・イエン主演の
 香港刑事アクション。ベニー・チャン監督の遺作)

「アバター/ウェイ・オブ・ウォーター」
(前作ほどのインパクトはなかったが、アクション
 シーンとメカ描写はやはりキャメロンらしかった)

「ラスト・ナイト・イン・ソーホー」(次点)
(エドガー・ライト監督のロンドンを舞台にした
 風変りなホラー。60年代の再現性も見どころ)

といった感じで駆け足で振り返ったが、今年は
「トップガン:マーヴェリック」がぶっちぎりの
1位だったし、そういった人も多かったようだ。
数十回リピートしたという声もかなりあった。

だが3位以下は正直それほど飛び抜けて良かった
という作品が個人的にはなかったように感じたが、
それはやはり「トップガン」が良すぎて比べると
見劣りしてしまったという事かもしれない。

今年は「トップガン」「ワンピース」「呪術廻戦」
「すずめの戸締り」と100億超えの作品が4本出た
事で活気が出たような感じもあるが、50億超えは
数本に留まり、格差が開いたようにも思えた。

来年は「インディ5」「あぶ刑事」と宮崎監督の
新作など高齢作品が続くのがちょっと気になるが、
また「マーヴェリック」のような胸アツな作品が
登場する事と低迷した自分の運気が上昇する事を
期待して今年の締め括りとしたい。

それでは皆さん良いお年を!

 

今年は沢山観に来てくれてありがとう!来年もまた観てね!