トップガン 前作の再評価は? | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

北米興収は歴代6位まで上がり、国内興収は現在
120億近くになっていると思われるが、国内外共
に実写のアクション作品でここまで稼いだのは
初めてではないだろうか。

前作に関しては続編を観てから初めて観てみたと
いう人の中では「思ったほどではなかった。」と
いう声もわりと聞く。しかし前作は36年もの前の
作品という事を忘れてはいないだろうか?

映像技術の差異は言うまでもないが、前作のドッグ
ファイトはCGなど使っておらず殆どガチなのである。
一部爆破シーンやコクピットのカットは合成の部分
もあるが、ガチ度は85%ぐらいだろうか。

先述したが続編のCGの使い方は非常に巧みで、殆ど
CG臭さは感じさせない。「全くCGを使っていない。」
という誤情報のせいもあって、続編の株が上がり前作
が見劣りするという声が出ているのかもしれない。

前作のストーリーについても以前の記事に書いている
が、無理やり入れた?恋愛要素を除けばかなり骨太で
ハードな側面もあり、そういったテイストは続編にも
受け継がれている。

やはりどんな作品でも一作目があってこその続編で
あり、それに対するリスペクトはあって欲しいのでは
あるが、自分はどちらの作品も好きだし、そういった
声ももちろん多いだろう。

ともかく今作のように長期間の年数が空いた続編で
ここまでの熱量を持った作品は類を見ないし、その
年数があったからこそ幅広い世代に支持をされる事
にもなったのだろう。ともかく出来るだけ長く劇場
で上映され続けて記録も伸ばして欲しいものだ。

 

一作目がイマイチとか言ってる奴はninjyaで撥ねちゃうぞ!