撃墜カットは前作では二メートルぐらい
ある大きなMiG-28のミニチュアを実際に
爆発させていたが、ミニチュアとは思え
ないぐらいのリアルな効果があった。
続編ではネタバレになるが、終盤に登場
するF-14は海軍では既に退役して実際に
稼働する機体がない為に、格納庫から
滑走路に出る所までは博物館のF-14を
借りて撮影を行ったようだ。
そこから先はほぼCGを用いたようだが、
アップになっても本物に見えて当初は
一部実機を使ったのかと思うほどで、
それは敵機のSu-57も同様だった。
機銃の描写は今回も荒く感じたのだが、
もっとリアルにしようと思えば出来た
と思うが、敢えて前作に寄せたのかも
しれない。
終盤のドッグファイトは前作は実機の
リアルさがあり、続編はCGを用いた
からこそ表現出来た現代ならではの
映像だったが、それぞれ良さがあり、
何度も見返したくなるシーンである。
第五世代戦闘機 Su-57。形は嫌いではないが・・・
