しかし初代の社用車?ECTO-1が活躍し始めた
辺りからエンジンが掛かり、ノリも少し良くなって
来た。初代のゴースト達も再登場し、マシュマロ
マンはミニサイズで大挙出演していた。
(以下ネタバレあり)そして終盤、主人公達の
ピンチに初代ゴーストバスターズが駆けつけて
加勢するというサプライズがあり、出演の事は
全く知らなかったので胸アツな展開だった。
初代メンバーのハロルド・ライミスが何故霊体
の形でしか出て来ないのかと疑問に思っていた
が、既に2014年に亡くなっており、CGや過去の
映像を利用していたようだ。
そういった事実を上手く物語に絡めて構築した
点に作り手の作品に対するリスペクトを感じた
し、それらをまとめ上げた監督の手腕が確かで
ある事を確信させられた作品であった。
