(引き続きネタバレあり)
サム・ライミ版三部作は観ていたが、アメスパ版
はPART1しか観ていなかったのが少し悔やまれた。
しかしながらトム・ホランドと歴代の二人が同じ
画面に収まっている姿は目頭が熱くなった。
歴代ヴィランが出る事は予告で分かっていたが、
ウィレム・デフォー、ジェイミー・フォックス、
アルフレッド・モリーナまでが揃い踏みするのは
お得感満載だった。
ここまでお祭り感が出てしまうとストーリーが
陳腐化してしまいがちなのだが、歴代スパイディ
の想いや哀愁も表現され、ヴィラン達の心情まで
キチンと描き出していたのは感心した。
そして何より現スパイディのピーターとMJ、親友
ネッドとの切ない別れが何とも切ない余韻を残し、
一作目から監督を続投して来たジョン・ワッツの
手腕が一際光っていた。
メイン・キャストが揃い踏み・・・真ん中の僧侶みたいな人は一体?
