「DUNE/砂の惑星」
(鬼才D・ヴィルヌーヴが難解作をリメイク。
ヴィジュアルは見事だが、続編は出来るのか)
「シャン・チー/テン・リングスの伝説」
(マーベル初のアジア人ヒーロー。ヒール役の
トニー・レオンがその存在感を発揮)
「ブラック・ウィドウ」
(アベンジャーズ初期メンバーが満を持しての
スピンオフ。S・ヨハンソンは卒業を宣言)
「JUNK HEAD」
(殆ど一人で足掛け七年掛けた脅威のストップ
モーションアニメ。完結編完成は十年後?)
「シン・エヴァンゲリオン 劇場版」
(TVシリーズから26年、ようやく迎えた本当の
完結編・・・である事を願いたい)
というわけで改めて見直してみても今年は何だか
「うーん・・・」という感じだった。昨年よりは
洋画の公開本数も増えたはずなのだが、全般的に
低調な印象を受けた。
もし「トップガン/マーヴェリック」が公開されて
いれば、個人的にはダントツの一位になったかも
しれないが、2020年夏の公開予定から延期に次ぐ
延期で、まだ来年5月まで待たなければならない。
年明けには「スパイダーマン」の第三弾が控えて
おり、5月には「ドクター・ストレンジ」の続編も
待機中で、マーベルはドラマも含めて数年先まで
スケジュールが埋まっているようである。
邦画では延期になった「シン・ウルトラマン」や
新海監督の新作が秋に公開予定との事で、こちら
も期待したい所である。宮崎駿監督の新作はもう
少し先になるのだろうか。
私的には先述のようにかなりヘビーな出来事が
起きてしまったが、人生には避けて通れない事
だし、何とか前向きに生きて行きたいものだ。
それでは良いお年を!
「よし、2022年はオレに任せ・・・て、抜くなよ!オイ!」
