2016年に作られた「スーサイド・スクワッド」は
微妙な感じだったが、今作は続編ながらメンバー
を殆ど入れ替えるという、ちょっと変わった立ち
位置の作品となった。
監督はデヴィッド・エアーからジェームズ・ガン
に変わったが、ジェームズは過去の差別発言が
原因でマーベルを解雇され、その後DC作品で
ある本作に起用されるという経緯があった。
元々「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で
エッジの効いた笑いとアクションを得意として
いたが、今作は更にエッジを効かせ捲り、グロ
描写上等の振り切った感が全面に出ていた。
(若干ネタバレ)冒頭から意味ありげに登場した
マイケル・ルーカーは減刑を条件に犯罪者達と
即席のチームを組んである任務につくが、早々に
罠にはめられ爆死するという出オチだった。
「シェケナベイベ~」って、内田裕也じゃなくマイケル・ルーカー
