2014年のハリウッド版ゴジラの流れを引き継ぐ
モンスター・ユニバースのシリーズであるが、
今回の対決相手は「キングコング/髑髏島の
巨人」でリバースしたコングである。
もっとも東宝版では40年以上前に「キングコング
対ゴジラ」で既に対決しているのだが、今作は
リメイクではなく、モンスター・ユニバースの
中の世界観で描かれている。
個人的には前作の「KOM」が評価されているほど
ピンと来なかったし、今作の予告編を観る限りは
CG感が目についてしまった事もあり、それほど
期待はしていなかった。
加えて今作には小栗旬が出演しているという事で
あったが、役どころは前作まで出演していた渡辺
謙扮する芹沢博士の息子という事で、果たして
どの程度の扱いになるのかも気になっていた。