更に列車に先に乗り込んでいた鬼殺隊の中でも
位の高い「柱」の一人、煉獄杏寿郎と出会うが、
これが強烈な個性の持ち主であり、今作のもう
一人の主人公と呼べるかもしれない。
とまぁ、この先もストーリー説明になりそうなので
省略するが、観た感想としては予想より良かった
と思う。途中から始まって途中までで終わっている
点は少しいただけないが・・・
しかし全編に見所があったし、特に後半の怒涛
のバトルとキャラ達の感情の高ぶりは観ている
側にも伝わって来るものがあり、何度か涙を
流してしまった。
何よりも煉獄杏寿郎の存在感は圧倒的で、終盤
は主人公達の影が薄くなってしまったが、それ
だけ彼の熱く真っすぐな生き様がこの作品の
エモーショルさを押上げていたと言えるだろう。