(更に若干ネタバレ)
というわけで、やっとアリ・アスターの
エンジンがかかって来たわけだが(笑)
こういう状況なので、当然その村から
離れようとする者が出てくる。
その者達は行方不明となり、やがてまた
一人と姿を消してゆく。ダニーは恋人と
疑心暗鬼となってゆくが、踊りの儀式に
勝ち残り、今回の女王となってしまう。
この後の展開はアリ・アスターのイカレ
具合がフルスロットルとなり、唖然と
するしかなかったのだが、前作の終盤
に勝るとも劣らないカオスぶりだった。
何でこんな物語を思い付くんだと不思議
でならないが、何でも自分の失恋体験が
ヒントになっているという。それもまた
ある意味恐ろしいのだが(笑)