1917 命をかけた伝令 ② | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

長回しは確かに凄かったのだが、話が
シンプルなだけに若干間延びする部分
も幾つかあり、仕事終わりのせいも
あって多少眠気に誘われた所もあった。

 

前半は長回し撮影の緊張感のような
ものもあったが、途中からワンカット
かどうかというのはあまり気になら
なくなったのも事実である。

 

クライマックスの戦火の中を主人公が
一気に駆け抜ける所がやはり一番の
見せ場だったが、予告編でかなり見せ
てしまっていたのが惜しまれる。

 

総評としては長回しのチャレンジは
良かったが、やはり映画はカットの
リズムによって構成されている所が
大きいのだと改めて実感させられた。