ジョジョ・ラビット① | ポン太の映画三昧ブログ

ポン太の映画三昧ブログ

殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

以前から話題になっていたので何となく気には
なっていたが、今一つ内容が掴み辛い上に地元
での上映回数も少なくなっていたので、一時は
スルーする事も考えていた。

 

監督のタイカ・ワイティティは「マイティ・ソー」
のPART3がなかなか面白かったので、その辺りも
気になっていたが、「ジョジョ~」では空想上の
アドルフ役で自ら出演も兼ねているとの事だった。

 

第2次世界大戦時のドイツが舞台だが、主人公の
ジョジョはナチスドイツに憧れ、青年部隊で活躍
すべく訓練に励む。しかしウサギを殺せなかった
事から臆病者のジョジョ・ラビットと呼ばれる。

 

空想上の友人のアドルフに励まされてジョジョは
手榴弾の訓練で男気を見せようとするが、失敗
して大怪我を負ってしまう。一命は取り留めるが、
ジョジョの顔には大きな傷跡が残るのだった。