フォード vs フェラーリ② | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

序盤はフェラーリの買収を目論んだフォードが
決裂した上にコケにされ、それに怒った社長が
社運を懸けてル・マンでフェラーリに挑むまで
の過程が描かれる。

 

その中でこの物語の主人公であるキャロル・
シェルビーとケン・マイルズの出会いも描か
れるが、演じるのは前者がマット・デイモン、
後者がクリスチャン・ベイルである。

 

驚いたのはクリスチャン・ベイルの役作りだが、
バットマンの頃のような精悍なイケメンの面影
は全くなく、技術とドライブ・テクは抜群だが、
偏屈で気難しい男に完全になり切っていた。

 

元々ベイルは役になり切る為に過度な体重の
増減を繰り返して来ていたが、近年は健康面を
考慮してそのような役作りはやめると宣言して
いた。しかしまだその癖は残っていたようだ。