アルキメデスの大戦② | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

まぁその割り切りは潔いとも取れるのだが、
終盤にもう一度見せ場があるのだろうと
思っていたので、エンドクレジットが出た
時は「え?終わっ・・・」と思わず声を出し

そうになった。

 

しかしながらそういう点を抜きにしても
ドラマはドラマで面白かったので、作品
全体の印象としては悪くはなかったと思う。

 

菅田将暉は学生ながら「数学の天才」と
いう役柄を熱の入った説得力のある演技
で見せ切っていた。ライダー出身組では
かなりの出世株に成長したものである。

 

舘ひろしは山本五十六という意外な役柄
だったが、どうしても刑事のイメージが
先立ってしまう点が若干マイナスだった。
本人は父親も祖父も軍関係者だったと
いう事で、感慨深かったようである。

 

浜辺美波は殆ど男だらけの出演者の中

で紅一点、清涼剤のような存在だった。
柄本佑は菅田将暉の相棒みたいな役柄

だったが、かなりいい味を出していた。

 

これは「男たちのYAMATO」の実物大セット。気合入り捲り。