あの作品が何故あそこまでヒットした
のか、今も解明されていないのだが、
自分も当時はかなりハマッたものの、
時間が経つとあれは何だったのかと
不思議に思っているほどである。
ともかく新海監督は今回もエンタメ
路線で行くようだが、「観客の期待
を裏切りたい。」と語っていたので
何か隠し玉を持っているのだろう。
「君の名は。」は新海監督作品の
集大成とも呼ばれていたが、確かに
それまでの作品のエッセンスは色々
詰まっていた。
唯一入っていなかったのはデビュー
作の「ほしのこえ」に出てきた戦闘
ロボである。今までの新海監督作の
中でSF色の最も強い内容だった。
観客の期待を裏切る=予想もしない
ものとなると、これはもうロボットを
出すしかないのではないだろうか。
ボーイミーツガールものと思わせて
おいて、バリバリのSFロボット作品。
観客の戸惑い具合を加味して、予想
興行収入は前作の40%ダウンの150億
ぐらいでどうだろうか。ロボのロの字も
出ない可能性も強いので悪しからず。
登場が予想されるスーパーロボット(え?)
