うーん、これはやっちまったか・・・
と思っている内に終盤に突入。ここで
やっと銃撃戦が始まるが、この辺りも
やはり「ヒート」を意識したのだろう。
しかし向こうはオフィス街のド真ん中
で壮絶な銃撃戦が繰り広げられたのに
対し、こちらは街外れの地味な場所で
車を並べて撮影した感じだった。
それでもまずまず見れたので良かった
ものの、ここがなければブルーレイを
買う価値まではなかっただろう。脚本
もイマイチで主人公のキャラは立って
いたが、敵の印象が薄かった。
やはり「ヒート」の凄さを再認識する
事にもなったが、あの作品以降にその
手のアクションが何本かあったと思う
が、あれを超えるのは難しく、今後も
現れる事が果たしてあるのだろうか。
「撃つのはいいけど、もうちょっと脚本練らねえとなぁ・・・」
