冒頭、アクアマンことアーサーの両親の
出会いが描かれるが、普通の男と海底の
アトランティス王国の王女との間に生ま
れたという設定だった。「ジャスティス・
リーグ」の中でも言っていた気もするが。
この王女役の女優がニコール・キッドマン
に似ているとは思ったのだが、かなり若い
感じだし、CGで若くしているのであれば
そこには理由があるはずだと推理を働か
せていたが、現代にシーンが移ってからは
そんな事はすっかり忘れていた(笑)
「ジャスティス・リーグ」でデビューした
アクアマンは少々重苦しいDCユニバース
の中では陽キャラ担当で、今作はそれを
前面に押し出した作りとなっている。
主演のジェイソン・桃屋、もといモモアは
プロレスラー並みのガッチガチの体型で、
細けえこたぁ気にしねぇんだよ!という
キャラ設定も相まって、人気を集めている
ようだ(多分)
作品は当然ながら大半が海なのであるが、
今まで「海もの」関係ではあまり好きな
作品がなかったので、その辺りの心配も
あったが、この作品はとにかく見た目が
楽しかった。
海底の王国や深海の描写が色鮮やかで、
登場キャラも独特の造形であったり、
随所に戦闘シーンも盛り込まれており、
とにかく退屈のしないテーマパークの
ような内容だった。