クリード 炎の宿敵② | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

というわけで、ここからが本編の感想だが、
冒頭からドラゴが登場、ロシアのある地で
息子・ヴィクターに黙々とトレーニングを
つける、少々重苦しい雰囲気で始まる。

 

一方のアドニス・クリードはチャンプの座を
掴み、結婚もして幸せの絶頂にいた。そこへ
ヴィクターからの挑戦状が叩きつけられる。
父をリングで殺したドラゴの息子からの挑戦、
当然受けて立とうとするアドニス。

 

それと同じ頃、ロッキーの前にドラゴが現れ、
30年前の敗北で全てを失い、屈辱の日々を
過ごして来たと言う。過ぎた事だとロッキー
は受け流すが、ドラゴ親子は復讐心を滾らす
のだった。

 

ヴィクターの挑戦を受けると言うアドニスに
反対するロッキーだったが、押し切ろうと
するアドニスに対しセコンドにはつかないと
突き放すロッキー。そして二人は物別れに
なるのだった・・・今度は物語の説明だけで
終わってしまった(続く)