先述のようにボヘミは2018年に国内で公開
された作品の興収1位になりそうだが、国別
の興収でも本国イギリスを抜いて1位に輝い
たそうだ。さすが第一次ブームで世界に先
駆けてクイーンに注目しただけの事はある。
ボヘミは三カ月ぐらい前に劇場で流れ出した
予告編を観た段階では特に期待感はなかった。
まぁクイーンのメジャーな曲は大体知ってるし、
劇場の音響で聴いてみるのもいいかもしれ
ないという程度だった。
そして初日になり、時間もあったので一応
観ておくかという感じで、IMAXでやっている
のにも関わらず、通常のスクリーンを選択。
ここにも期待値の低さが伺える。
初見の感想についてはブログにも記載して
いるが、予想より出来は良く、特に終盤の
ライブ・エイドについてはかなり見応えを
感じていた。
だがその後は特にリピートしたいとも思って
いなかったのだが、徐々にメディアで取り
上げられ始め、かなりのブームになっている
と知って驚いた。