2018年私的BEST10 | ポン太の映画三昧ブログ

ポン太の映画三昧ブログ

殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

さて、今年もアッという間に残り僅かになって
しまった・・・と毎年書いているような気がするが、

恒例の私的BEST10を選出したい。昨年は劇場

鑑賞が70本にもなったが、今年は50本に落ち

着いた。

 

それでも個人的には多い方だが、今年は後半の
鑑賞数が減り、一位もほぼ確定していたのだが、
ボヘミの急激な追い上げで、二本が並ぶという
変則的な状態になってしまった。ではいきなり
BEST1から発表。

 

1位「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
(増殖を続けるマーベル・ヒーローをまとめ
 上げた手腕が光る。続く完結編は如何に?)

 

1位「ボヘミアン・ラプソディ」
(予想外の同率一位。感情を刺激する構成と
 ライブ・エイドは神がかりのベストシーン)

 

3位「シェイプ・オブ・ウォーター」
(アカデミー主要部門受賞の異形のお伽噺話。
 日本オタクのデル・トロ監督の想いが実った)

 

4位「レディ・プレイヤー1」
(玩具箱をひっくり返したようなスピルバーグ
 の中二魂が炸裂した快作。登場キャラも最多)

 

5位「万引き家族」
(カンヌ映画祭で最高賞受賞の快挙。社会問題
 を取り入れながら本当の家族を問う異色作)

 

6位「カメラを止めるな!」
(製作費300万、宝くじに当たった的なラッキー
 ヒット作。個人的に劇場で一番笑った作品)

 

7位「孤狼の血」
(かつての東映活劇映画を彷彿とさせる熱の
 入った作品。役者陣の入れ込み度も圧巻)

 

8位「ミッション:インポッシブル フォールアウト」
(シリーズを重ねる毎にジャッキー化してゆく
 トムの体を張ったアクション魂にただ脱帽)

 

9位「クワイエット・プレイス」
(音を出すと即死、というアイデアが秀逸。
 低予算を逆手に取った設定も上手い)

 

10位「悪女 AKUJO」
(韓流アクションだが、ニキータ風味を交え
 ながら斬新な見せ場を盛り込んだ怪作)