「ロッキーⅣ」の音楽 | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

先述の「ロッキーⅣ」は音楽を前面に押し
出した構成で、シリーズのビル・コンティ
に代わって担当したヴィンス・ディコーラ
のスコアも効果的に使われていた。

 

中盤のトレーニング・シーンではスコアの
「Treaning Montage」と「Hearts on Fire」
という挿入歌が使われていたが、これらも
ディコーラ作曲によるものである。

 

ディコーラの曲の特徴として、歌の場合は
歌詞がある部分より間奏や終盤にかけて
ありったけの力を注ぐ傾向があり、先の曲
も後半が半端なく盛り上がる。

 

劇中ではスタローンが標高2,000mくらいの
雪山を一気に駆け登る程であったが(笑)、
同曲はエンディングにも使用され、多数の
スチール写真でストーリーを再構成した
エンドロールもまた秀逸であった。