散々トップガンのネタを書いておきながら
以前のブログを通しても作品自体の感想を
ちゃんと書いた事がなかった気がするので、
ここへ来て改めてレビューを。
まずオープニング。H・ファルタメイヤーの
スコアをバックに、甲板上で発艦準備を
行うF14をシルエット気味に捉えた映像
がまずカッコイイ。
故・トニー・スコット監督の得意とする
スタイリッシュな映像だが、CM等も多く
手掛けて来ただけあって、その独特の
スタイルは多くの影響を与えただろう。
米海軍の全面的な協力を得て、迫力ある
F14の飛行カットを捉える事が実現したが、
ソ連のミグ戦闘機はF5タイガーを全面黒く
塗り、それらしい感じに仕立てていた。
因みに「愛と青春の旅立ち」の時は海軍は
協力を断ったものの、それが大ヒットした
ので非常に後悔し、「トップガン」の時は
協力を快諾したという経緯があったらしい。