前作「スペクター」の後、配給権や主演の
ダニエル・クレイグの続投問題、監督候補
が次々変わったりと課題が山積だったが、
ようやく正式に始動するようだ。
監督はダニー・ボイルが担当し、公開は
2019年11月との事である。今作がダニエル
・クレイグの最後のボンド役になるらしい
が、個人的にはノープロブレムである。
どうもクレイグ版のボンドは初めから好き
になれず、作品のトーンもあってずっと
馴染めないままだったが、もう少し荒唐
無稽な部分が欲しいと思っていた。
今作がどのような締め括りを見せるのか
気にはなるが、それより七代目のボンドが
誰になるのか、次はどんな作風になるのか
早くも気になっている次第である。