2008年の「アイアンマン」に始まるマーベル
・ユニバース作品は今作で19本目になるとの
事だが、その集大成にして最高傑作と言って
も過言ではないだろう。
何せその19本中、18本を観ている自分が言う
のだから信頼度は90%である(当社比)何故
あと一本観ていないのかは後述するが、この
うち劇場で観たのは16本である。
最初の「アイアンマン」が面白かったので、
その続編も観たが、「ハルク」「マイティ・
ソー」「キャプテン・アメリカ」はあまり興味
を引かれずスルーしていた。
そして「アベンジャーズ」には半信半疑の
状態で観に行ったが、予想を超えて面白く
ここで初めてソーとキャプテンの単独作を
ブルーレイで鑑賞した。
だがハルクは主演のエドワード・ノートン
が降板して「アベンジャーズ」ではマーク
・ラファロに変わっており、他のキャストも
殆ど関わっていないので観る気が起きず、
今に至るのだった。