そして中国資本で作られているという事で
中国人女優のジン・ティエンが結構な出番
があったが、このせいで菊池凛子の出番が
減ってしまったのではと勘繰ってしまった。
そういえば冒頭から登場していたアヤーナ
という孤児が今作のキーとなるキャラかと
思っていたが、イマイチ目立つ場面がなく
中途半端な感じだった。
かといってジョン・ボイエガが主人公として
キャラ立ちしていたかと言えば、これまた
そうでもなく、やはり制作の紆余曲折が
脚本にも影響してしまったのだろう。
全体としてはアクション場面はまずまず
良かったものの、ストーリーが少々雑で
日本人俳優の活躍が少なかったのが残念
だった。続編はまだやるつもりだろうか?