更に同期役でスコット・イーストウッドが新たに
登場するが、前作に出ていなかったキャラが
メインを張るというのが、どうにも違和感が
拭えなかった。
前作のメインの一人だった菊池凛子は上官役
で登場するが、何故今回はパイロット役では
ないのだろうか?これはもしや・・・という
予兆を感じたが、やはりその通りになった。
そもそも制作には紆余曲折があったようで、
制作元のレジェンダリー・ピクチャーズが
ユニバーサルと意見対立して撮影が延期、
更に中国資本の大連グループに買収される。
そんな関係でデルトロ監督も制作を離れ、
ストーリーも大幅に変更を余儀なくされた
のかもしれないが、続編でありながら何か
別物のような微妙な空気感だった。