和製アクションの盛衰 | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

日本でもかつてアクション・ドラマの
制作が盛んだった頃は「あぶない刑事」
「西部警察」などで刑事が拳銃を撃ち
捲ったり、車がよく横転していた(笑)

 

それがバブルが弾けた辺りからドラマの
製作費も縮小され、特に予算の掛かる
アクションものはその煽りを喰らう事に
なり、段々とその姿を消して行った。

 

その後は「踊る大捜査線」や「相棒」等
の「撃たない刑事」が主流となり、現在
では日本のアクション・ドラマはほぼ
死滅したと言っても過言ではない。

 

邦画にしてもヒットするのはスイーツ系
やアニメが主流で、アクションものの影
は殆ど見当たらない。日本を舞台にした
「マンハント」がカンフル剤になるかと
期待したが、それも虚しく終わりそうだ。