魔女の宅急便② | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

この作品が長く支持される理由の一つは
舞台と時代の設定にあると思うが、現代
のようでありながらどこか懐かしさを感じ

させる所が大きいのだろう。

 

今の時代そのものを切り取ってしまうと
10年、20年後に観た時に古さが目立って
しまう懸念があるが、「君の名は。」は
その辺りが果たしてどうだろうか。

 

終盤に飛行船の事故でキキがトンボの
ピンチに駆けつける見せ場があるが、
ここはエンタメ感を増すために原作に
ないものを付け足したものらしい。

 

ところでキキの相棒であるネコのジジが
途中から急に喋らなくなるが、ある考察
では実はあれはキキの独り言だったと
いう見解があった。怖いやないか~い!