ジャスティス・リーグ ⑥ | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

全体的には予想よりは良かったという印象だったが、

これまでのDC系特有のダークさが軽減され、少し

ノリが良くなったというのも一因だろう。

 

これには監督のザック・スナイダーが完成間際で、

身内の不幸により作品を降板し、その後をジョス・

ウェドンが引き継いだという背景があった。

 

ジョスといえば「アベンジャーズ」を二作監督し、

メガヒットに導いたという立役者であるが、DCの

ライバルであるマーベルからの転身?も話題

になった。

 

裏事情はともかく、ジョスが作品に参入した事で

ユーモアが散りばめられ、冗長だった物語を

かなり削って観易くなったと言われている。

 

全米や世界の興行が最終的にどの程度になるか

にもよるが、DCユニバースが今後どのような

拡大を続けるのか、マーベルとの争いもどう

なるか気になる所である。