ブレードランナーと留之助ブラスター② | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

中子氏は10丁ほどの留之助ブラスターを「2049」の
プロップ製作スタッフに提供し、一部撮影用に改造
されたモデルが劇中に使われた、という事だった。

 

日本の一工房が作ったモデルガンが本家の撮影に
採用されるという快挙だったのだが、何故か「2049」
のプロップ担当者はインタビューで留之助ブラスター
には一切触れていなかった。

 

という顛末は少し前の記事に書いたが、事の真相は
両者の間に入ったアメリカのある工房が、裏方に
徹して名前を出さない事を条件に撮影用に改造した
留之助ブラスターを高額な代金で売り渡したという。

 

それによって留之助ブラスターの名前が一切出る事
もなく、クレジットもされなかったというのだが、その

工房と中子氏との間で当初どのようなやり取りが
あったのかまでは不明である。