少し前に「アバター」の続編は四部作になり、
最終的に完結するのは2025年予定という少々
気の遠くなるような記事があった。PART1と
合わせると合計五部作という事になる。
ジェームズ・キャメロン監督は何故そこまで
「アバター」にこだわるのか分からないが、
PART1は3Dの革命を起こしたし、CG技術の
進化も大いに見せつけられた。
またそういった映像革命を起こすつもりなの
かもしれないが、ストーリー的にあの続きを
四本も観たいかと言われると個人的には
正直あまり気持ちは盛り上がらない。
キャメロンは以前に日本のコミックス「銃夢」
を映画化するとか、広島・長崎の原爆をテーマ
にした作品を撮るといった噂もあったのだが、
様々なジャンルにも取り組んで欲しいものだ。