さて、本体は手に入れたが、ソフトが
ないと当然遊べない。ここは怖いと話題
の「バイオハザード」を一発目に選び、
帰り際にソフトを購入。
自宅に帰っていよいよ遊ぶぞ・・・と
思ったが、ここからまだセッティングを
しなければならない。各機器とPS4、数本
のコードを説明書を見ながら繋ぐ事30分。
ヘッドセットを被りようやくプレイ画面が
目の前に現れる。「おお!これがVRの
映像か!」と驚いたが、当然ながら目の
前一面に風景が広がっている。
首を振ると上下左右に実際と同じように
風景が見え、正にバーチャルリアリティ
の世界である。この画面はCGだが、もし
実写映像なら更にリアル感が増すだろう。
ゲームの方はしばらく歩いてやがて一軒の
廃屋に辿り着くが、この中でゲームが展開
するようだ。中に入ると薄暗く不気味で、
不穏なサウンドがまた不安感を増してくる。
部屋の光が入らない方が没入感が増すので
明かりを消したのだが、これを夜中に一人
でやっているというのがまた色んな意味で
怖いかもしれない(笑)
しかし攻略方法も何も見ずに始めたので、
アイテムの取り方などがイマイチ分からず、
同じ所をグルグル回ったりする。これは
通常ゲームでも有りがちな事だったが・・・
やっとアイテムの一つのビデオテープを取り
それをデッキで再生すると、その屋敷でTV
撮影を行ったクルーの映像が映し出される。
やがて一人が消え、その後を追うと・・・
その後はお約束の「ギャー!」な展開が
待っていたが、これをVRで観るとやはり
怖さがハンパない。しかしこれはまだ序盤、
果たしてこの先続けられるのだろうか・・・