恒例の前フリはここまでとして、肝心の
本編は割りとサクサク進む。作業の遅れ
を取り戻す為に掘削を強行しようとする
上層部と作業員の意見が衝突。
事故の予兆を伺わせながらストーリーは
進み、遂に掘削作業は開始される。やがて
泥水が噴出して作業場内は大混乱、更に
天然ガスに引火して爆発が起きる。
別室で異変を感じたマーク扮する主人公の
ウィリアムズだったが、爆発の連鎖で自分
も巻き込まれる。混乱の中、負傷者を救助
しつつ脱出を試みるが・・・
この爆発シーンの迫力は凄まじく、勿論
CGも随所に使っているのだろうが、殆ど
見分けはつかなかった。実際の炎を使用
してのライブ撮影も多く行われたのだろう。
石油掘削施設は大爆発により全体が炎に
包まれてしまうが、決死の脱出と救助も
あって大半の作業員は何とか生還出来た
ものの、11人の作業員が犠牲となった。
(・・・続く?)