「この世界の片隅に」実写ドラマ版 | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

高評価のアニメ版に対し、評価のあまり
思わしくない実写ドラマ版を遂に鑑賞。
まずはすずに北川景子をキャスティング
した時点で既にアウト臭が漂っている。

 

冒頭、いきなり爆発に巻き込まれた後の
すずのシーンから始まり、既に右手を
失っている・・・のだが、包帯を上から
巻いているだけなので、妙に手が長い。

 

そしてそこから回想形式で結婚直前の頃
から話が進むのだが、何故か周作が亡く
なっているかのような体ですずの語りが
淡々と続く。・・・なんで?なんでもじゃ!

 

周作役の小出恵介はまだともかく、哲役
には速水=キッチン=もこみち!身長も
たっかいたっかい!(うんまいうんまい
の調子で皆さんご一緒に・笑)

 

それで丘の上ですずと語るシーンがある
のだが、こんな調子で原作にない場面が
結構登場する。二時間弱に収めないと
いけないのに余計なシーンを増やして
どがいにするんかね?

 

径子役のりょうは割りと合っていた気が
するが、リン役には優香・・・もの凄い
元気よさげなが!キャスティング担当者、
放課後に体育館の裏ヘちょっと来んさい!

 

ここまでで約半分だが、続きを観る気力が
なくなった。「もうこんなドラマ嫌や~!

次回は実写版も片淵監督にして下さ~い!」

 

・・・おっと、こりゃ某メガヒットアニメの口調に

なってしもうたわい(笑)口直しに片隅の

アニメ版をもう一回・・・って、地元の上映

もう終わっとるがね!