こちらの本編はヒーローの誕生編としては
オーソドックスな始まりだったが、主人公
が高慢で皮肉屋というのはアイアンマンに
ちょっと似た所も感じた。
ベネディクト・・・長いのでベネカンと略すが、
ベネカンが演じるなら真面目でハードな
雰囲気を予想していたが、結構ジョークを
挟んだりとか少し意外なキャラでもあった。
敵対するマッツ・ミケルセンの存在感は
流石であったが、最初から悪の道へ走る
ので、もう少し善の姿を見せてから転換
する様を描いた方が良かった気がする。
今回はIMAX3Dで観たが、そのビジュアルの
立体効果は素晴らしく、今まで観たIMAX3D
では最高レベルに感じたし、この点はもう
一度観たいと思える程だった。