沈黙 -サイレンス- ① | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

巨匠・マーティン・スコセッシが長年熱望
していた遠藤周作の小説「沈黙」の映画化
である。俳優は日米から豪華キャストが
集められた。

アンドリュー・ガーフィールド、リーアム・

ニーソン、アダム・ドライバー、窪塚洋介、

浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松

菜奈、加瀬亮、他という錚々たる顔ぶれ。

舞台は江戸時代初期、キリスト教徒への
奉行からの激しい弾圧が進む長崎の村。
そこへ二人の若い神父が師である宣教師
を探しにやって来る所から始まる。

その案内役であるキチジローを窪塚洋介が
演じるが、かつてキリシタンであった彼は
弾圧による踏み絵で棄教、家族は断った為
全員処刑されるという過去を持っていた。

案内された村では数人のキリシタンが身を
隠しながら生活していたが、村人は二人の
神父の来訪を喜び、二人は師の手がかりを
求めて次の村へと移動するが・・・