先日あるラジオ番組に新海監督が出演し、今回の
大ヒットに対して色々言われている中で、憤りを
感じた発言は何かと聞かれ、「ウケる要素だけ
集めたんだからヒットして当たり前」と言われた
事には腹が立ったと語っていた。
そして「そんなに言うのなら自分でやってみれば
いいと思った。」とも語っていたが、それは至極
当然の意見である。200億余りも稼いだのである、
もっと言うたれ、マコッちゃん!
まぁ作品のファンは殆ど監督の意見に同調すると
思うが、アンチの側からするとこの発言は「調子
に乗ってきた」「天狗になりやがった」という風に
受け取られるようである。
上記の部分だけを切り取るとファンであっても
少し「お?大丈夫か?」と思ってしまう所もあるが、
前後のやり取りがあっての発言なので記事を
書く側のさじ加減にもよるだろう。
海外では中国、タイで公開された邦画の興収記録
を更新したとのニュースもあったし、国内では
興収210億に迫るなど、まだまだ記録を伸ばし続け
ている。これからも色々な事を言われるだろうが、
作品の価値が変わる事がないのは事実である。