ローグ・ワン② | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

何故泣かされたのかはネタバレに繋がるので後述
するが、今作で一番メジャーなキャラであるダース
・ベイダーはゲスト的な登場だったが、最後の出演
との噂もあるだけに、一応見せ場も用意されていた。

 

C3POとR2D2はワンカットだけ登場するが、驚いたのは
EP4のターキン提督がフルCGで登場した事だ。人物の
CGは難しいのだが、かなり寄せて来ていた。同じく
レ○○もフルCGで出てくるが、これは少し厳しかった。

 

今作はスピンオフという事で独立したストーリー&
キャラという事で、自由度は高い。ん?という事は
もしやアレをやってしまうのではと途中で気付いた
のだが、それが泣かされる原因となったのである。

(以下かなりネタバレ)


一回限りという事で、続編の事は別に考えなくていい。
じゃあやっちまうかという事で、禁じ手である「主要
キャラ全員死亡」という潔いラストを選んだのだろう。
富野良幸も得意な必殺技である。

 

キャラもそれぞれ立っているので、それが次々と絶命
してゆくのはやはり泣けてしまうし、それが戦争の
リアルな部分でもある。自己犠牲や特攻精神を描いた
「滅びの美学」がこの作品を象徴する言葉だろう。