日本公開作品の歴代興収TOP20に
「君の名は。」が入った事で、改めて
ランクインしている作品のタイトルを
見直してみた。
このうち自分が劇場で観賞したのは
13本だったが、ランクインしている
作品の殆どがファンタジーの要素を
含んでいる事に改めて気付いた。
ファンタジーをどう定義づけるのかと
いうとハッキリと線引きするのは難しい
が、ハリポタなどはその代表だし、宮崎
監督作も殆どがその要素を含んでいる。
「君の名は。」もある意味ファンタジー
作品と呼べると思うが、その辺りは前面
に出しているわけではなく、隠し味的な
意味合いになるのかもしれない。