ハドソン川の奇跡① | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

今月に入ってからアニメばかり観に行って
いるという個人的に異例の事態が続いて

いたが、「お前はアニヲタか!」と言わん

ばかりにイーストウッド先生から喝が入った。


正直「君の名は。」か「聲の形」をリピート
したい気持ちはまだあったが、御年86歳の
大パイセンから鉄拳制裁が入らないうちに
身を引き締めてIMAXへ出頭した(笑)


この年齢にしてクオリティの高い作品を
発表し続けるという自らが奇跡のような
存在だが、「アメリカン・スナイパー」
に続いて実話を題材に選んだ。


2009年、離陸直後にエンジントラブルに
見舞われた旅客機の墜落を回避すべく、
ハドソン川への着水を試みる機長だが、
見事に成功し一人の犠牲者も出なかった。


それ故に「ハドソン川の奇跡」と呼ばれ
当時は美談として語られていたが、その後
機長が容疑者として扱われていた事は知ら
なかった。何故そんな事態になったのか?