久しぶりに書くネタが出来たので、超速レポート(笑)
人気コミックの実写化だが、「GANTZ」「図書館戦争」
シリーズ等の佐藤信介監督がメガホンを取り、大泉洋
・有村架純・長澤まさみをメインキャストに迎えた。
既に海外の映画祭では幾つもの賞を獲り、ベルギーの
映画祭ではグランプリを獲得していた。撮影は既に
一年以上前に終わっていたが、海外で先に上映され、
日本では凱旋公開のような形になった。
それだけに期待も一層高まったが、映画の序盤は大体
コミックに忠実な形で始まる。大泉洋扮する冴えない
漫画家アシスタント・英雄の日常を描きながら、周り
では徐々に不穏な変化が始まっていた。
それは謎の感染によって人間達がZQNと変貌していた
のだが、まず英雄はZQNとなった彼女に襲われ、引き
返した仕事場も修羅場と化していた。ここでのグロ
描写がいきなり容赦なく、この手が苦手な人はこの
時点でリタイア気味になるかもしれない(続く)