エイリアン・シリーズ | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

最近観に行く映画がないせいで、ここの記事にも書く話題が

ない。というわけで、以前のブログの記事を再録してお茶を

濁したい(笑)まずは「エイリアン・シリーズ」の過去記事から。

2についてはまた後述予定。


まず1は今さら言うまでもなく、SFゴシック・ホラーの金字塔で
リドリー・スコットの類稀なビジュアル・センスも相まって一級
の作品に仕上がっている。初見の恐怖感もハンパではなかった。
2とどっちがいいかと言われると正直困るのだが、リスペクトと
いう意味では1、好みという点では2といった所だろうか。


2はせっかくいい形で終わったのに、3では冒頭でそれらを瞬殺、
呆然自失のまま暗~い世界に引きずり込まれる。デヴィッド・
フィンチャーの映像は見所ではあるが、正直この作品は好きでは
ない。まともに観たのは劇場とビデオが出た時ぐらいで、DVD-
BOXが30分長い完全版と知ったのはつい先日の事である(苦笑)


4はリプリーがクローンで復活という力技の展開で、もう番外編
みたいになってしまっているが、3よりは娯楽色が強い分まだ
悪くはない気がした。しかしジャン・ピエール・ジュネの個性を
生かし切る事は出来ず、再び自国へ戻り「アメリ」を監督する。
それはそれで良かったのかもしれないが・・・


「エイリアンVS.プレデター」シリーズは「番外編中の番外編、
出てこいや~!」という感じで、いいとも悪いとも言えないが、
この先まだ続けるつもりなのだろうか?しかし2のビショップ
役のランス・ヘンリクセンが、何気にシリーズに貢献する事に
なろうとは、当時は全く思いもよらなかったが・・・