スター・ウォーズ エピソードⅣ④ | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

キャラクターもそれぞれ魅力的だったが、主人公ながら
フラットなルーク、ワイルドなハン、意外と毒舌なレイア
を中心に、敵役ながら人気の出たダース・ベイダー、名優
が演じたオビ=ワンなど、皆キャラが立っていた。


全九章に登場予定のC3POとR2D2の名コンビは最初から

息もピッタリだし、ハンの相棒チューバッカは「ウオー」と
しか言わないが、表情豊かである。あとは最初は人間で
撮影され、後にCGで今の姿になったジャバ・ザ・ハットも
初登場し、ボバ・フェットもチラっと映っている。


ちょっと気になったのはルークを育てた叔父夫婦が帝国軍
の襲撃を受け、駆けつけたルークが二人の焼死体を発見
する場面だが、ここはちょっと表現がキツかった。ここ
こそCGでソフトに修正すべきではなかったのだろうか?


後はラストのデス・スターの爆発があまりにもあっけない
表現だったが、CG修正を加えてはいるものの、もう少し
どうにかならなかったのだろうか。直径数キロもある巨大
な衛星が、まるでリンゴが吹き飛んだ程度の爆発量だった。