キングスマン② | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

主演は「英国王のスピーチ」などの演技派、コリン・
ファースだが、50半ばにして本格アクションに初挑戦
というのは驚きである。先述した過激なアクションも
殆どスタントを使わずにこなしたそうである。


もう一人の主演、新人スパイ役のタロン・エガートン

は今回が映画初出演という事だったが、なかなかの
存在感だった。「キック・アス」もそうだったが、この

監督は若手を発掘するのが上手いのだろう。


ベテラン勢ではサミュエル・L・ジャクソンとマイケル・

ケインも出ていたが、前者は悪役を嬉々として演じ、

後者は定番の役かと思いきや若干のヒネリもあった。


後はマーク・ハミルも出ていて驚いたが、SWの復帰を

兼ねてのリハビリ出演だろうか。それと義足にナイフを

仕込んだ女殺し屋がかなり異様な存在感を放っていた。