進撃の巨人 実写版① | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

原作は殆ど読まず、アニメ版も半分ぐらい観た程度でそれほど

ハマッてはいなかったが、あの世界観を実写でどの程度再現

出来るのか気になって観てきた。予告編を観る限りは若干の

不安はあったが・・・


それとドイツが舞台の原作を日本に置き換えて、日本人が演じる

という所も不安要素だったが、いざ観始めるとさほどは気になら

なかった。名前は殆どそのままだが、発音の問題で「リヴァイ」は

「シキシマ」に変えられたようだ。パン屋か?


原作・アニメでも話題になった、巨人が人間を捕食するシーンは

かなりガッツリと描写されていて、隣の方では小さい子供も観て

いたが、大丈夫かとちょっと心配するほどだった。ここの描写を

逃げていない所は評価されるべき点だろう。


物語は中盤ちょっとダレかかったが、終盤のアクションで盛り返し、

約90分という事もあって全体的にはまずまずだったように思う。

しかしこれは前・後編と分けている為で、少し長くても一本にまと

めて欲しかった気もする。(続く)