このシリーズはPART1からずっと劇場で観てきたが、
2ではヴィン・ディーゼルが契約でモメて降板、3に
至ってはポール・ウォーカーも降板し、その他の
メイン・キャストも出ずに番外編みたいになった。
しかも舞台は日本という事で異色な出来になって
しまったが、個人的にはこの3も結構好きだった。
それはヒットの立役者、ジャスティン・リン監督
が参入し、その手腕も大きな要因だったのだろう。
続く4では再びオリジナル・キャストが集結し、
全米では大ヒットとなったが、自分は今一つに
感じた。しかし5は潤沢な製作費をアクション
に投入し、そのボリューム感には目を見張った。
更に6もどこまでやるねん!というぐらいに金を
掛けまくり、回を重ねるごとにメガヒットという
奇跡のシリーズに大化けしたのだった。その
勢いは今作へと続くのだが・・・(続く)